耕さない田んぼは、生きものがいっぱい



2016年も岩澤信夫の遺志を継ぎ、会の発展を目指してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016年1月

日本不耕起栽培普及会



会長 園原久仁彦 最新コラム(2016年5月)
不耕起田でやる!!秋草に覆われた田んぼ考

* 水が入っていたが、秋草が出てしまった田んぼ 5月には、花が咲いているスズメノテッポウ等が花を咲かせている。田植え前、刈払機にて、水を田植えように水を少なくして、草を刈る。それをレーキ等で畦に出す。水をたっぷり入れて浮き上がらせ、排水口もう一度切って排水して、刈り取った草を排水口で取るのもいい。田植え、4日前に乳酸菌を…




耕さない田んぼには 生きものがいっぱい


日本不耕起栽培普及会とは


「冬期湛水」と「不耕起移植栽培」の

組み合わせによって育まれる

「生きものいっぱいの田んぼ(生物資源型農業)」で、

稲つくりの研究と普及を目的に活動しています。



普及活動の一環として、

自然耕塾(耕さない田んぼでのイネづくり塾)
全国で開催しています。


2016年度 自然耕塾
全国各地の自然耕塾でそれぞれの地方に合わせた
田んぼの実習教室が始まります。
詳しくは自然耕塾の案内をご覧下さい。


NPO法人未来農業研究センター
普及会の事業活動はこちらの
NPO法人が担当することとなります。
会員のつくったお米の購入についても
こちらをご覧ください。
未来農業研究センターウェブサイト



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「生きもの豊かな自然耕」岩澤信夫著(創森社)
全国の書店で発売中!


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「究極の田んぼ」岩澤信夫著(日本経済新聞出版社)
全国の書店で発売中!


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